隔年開催の国際大会で交流を!
  8月8日(水)数日前から関東へ向け、北へ進路を取る台風13号の動きが気になる中、全羅南道を代表する麗水市で開催される第73回国際大会参加ツアーの出発日となりました。麗水は、1985年3月に室蘭港で高石丸(10万重量トン原油タンカー)に三等機関士として乗船、米国ロングビーチで補油、その後南米エスメラルダス港(エクアドル)にてエクアドル産原油を満船して出港、北太平洋、津軽海峡通過後、約2ヶ月を要した航海での揚地として訪れた思い出の港町。今回、麗水では国際大会参加以外に豊臣秀吉による2度の朝鮮出兵の際、秀吉軍と戦った李舜臣提督率いる水軍の本営であった史跡「鎭南館」(国宝指定)を見学したかったのですが、残念なことに来年11月まで修復工事が行われておりツアーの日程に組むことが出来ませんでした。大会前に世界遺産・海印寺、大会後はIYC参加のユース6名を伴ない、かつて捕鯨の町として栄え、現在は一大工業都市になった蔚山を賑やかに訪れ、鯨肉料理を賞味しました。隔年開催の国際大会への参加はワイズの特徴でもある国際性を感じ、またIBCとの旧交を温める機会です。第74回国際大会は2年後、2020東京オリンピック閉会後、デンマーク・オーゼンセにて開催されます。(8月13日~16日)

2018-09-01
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