思いが繋がれば、未来が繋がる
 2016年7月号に、筆者は第1次!?会長就任の挨拶としての、このブリテン巻頭言に、舛添都知事の辞任、鳩山邦夫議員の病死を取り上げて、団塊世代の後退を述べ、Brexit(英国のEU脱退)で発生した英国内の大学にEU地域から来ている学生達が、留学生(International Student)になってしまうという問題等を取り上げ、如何に“Identity”(存在証明)の構築が、個人を取り巻く組織において、重要でありながら、脆弱なもので、変化を強要されることがあり、所与のものでない、自発的組織における“Identity”が如何に求められるべきかとお話しいたしました。東京クラブは今年90周年を迎えましたが、コロナ禍の中で記念事業イベントは未定、記念誌も編纂途中ですが、通常の例会等の開催もウェブ会議との併用、ウェブのみにする等の対応をせざるを得ず、何人かのクラブメンバーの方々とは、パソコンの画面上でしかお会いできないという状態が長く続いておりますので、私の今期の目標は、コロナ禍の弊害を早くクリアーでき、活動環境を正常なものに戻し、その上でY's活動全体の問題でもある、構成員の活性化、増加、若がえり等を、東京クラブの実情に即して、会員の皆様と相談し、新たな活動、プログラム等を開発、実施できるように努力していければと思っておりますので、その思いを皆様と繋げられますように、よろしくお願いいたします。

2021-05-28
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