朋あり遠方より来るまた楽しからずや
  現在の東京クラブのIBC締結先は、ソウル(1988年/韓国)・台北(1969年/台湾)・香港(1985年/中国)・ヒロ(1999年/米)・ベンディゴ(1977年/豪州)の5クラブですが、過去にはロチェスター(1969年/米国)・釜山デルタ(1974年/韓国)・ベイビューファミリー(1975年/米国)・キルポック(1978年/インド)とも締結していた記録があります。( )内は締結年&国名等。 中でも台北クラブとは今年でIBC締結50周年を迎えます。半世紀の長きに亘り両クラブの交流が活発に続いていることは、台北クラブには親日家で明朗快活なメンバーが多く、絆を大切にして交際をするからだと思います。2011年に入会したメンバーのBRIDGE(李世欽)君とは、私が1979年春の訪台に続き、1980年夏ボーイスカウト日本連盟発行の国際紹介状を片手に1人で台湾を2週間訪れ、台湾東部・頭城高級中学で台北22団の野営に一緒に参加してからの付き合いなので、かれこれ40年近くになる老朋友(親身の交際をする古い友人)です。IBC交流で台北クラブを訪ねた時に自宅が近いけれど彼を知っているかとWOODさんに尋ねると、よく知っているとの事でワイズへの入会を勧めました。「朋あり遠方より来る、また楽しからずや」、人生の楽しみの一つに心の友と呼べるような親友が遠くから訪ねてきてくれ、酒を酌み交わし歓談することであるという孔子の人間味のある喜びがこの一語から伝わってきます。

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