Brother Clubsとの交流の大切さ!
 1931年にチャーターした東京クラブは、来月で90周年を迎えるが、 世界中に蔓延した新型コロナウイルスが未だ収まらず、人類とウイルスとの戦いが続いたままであり、生活・経済・文化に大きな影響を及ぼしている。このような状況下で第2例会(役員会)と90周年事業準備委員会がオンラインでの開催に制限され、ようやく記念誌発行へ向けての準備が動き出したところであり、記念祝会に関してはまだまだコロナ禍の状況を見ているところで何ら決めることが出来ず動けないままでいる。連日、視聴率ありきで感染者数を報じ、少々煽るような番組制作を続けるテレビ・ワイドショーの一方的な放映を鵜呑みにしていて良いものかどうか判断はつかないが、振り返れば昨年1月中国春節の感染爆発と2月上旬横浜大黒埠頭に停泊中のクルーズ客船ダイヤモンドプリンセス号で多数の乗員乗客が新型コロナウイルス感染に至る大々的な連日の報道からまもなく1年を迎える。10年前、東日本大震災直後に予定していた80周年記念祝会を中止しており、10年後の100周年を考えたとき、90周年事業は地域大会及び国際大会と同じくIBC/DBCとの交流を図り、友好関係を深める絶好の機会であり、IBC(ソウル、台北、香港、ヒロ、ベンディゴ)、DBC(京都キャピタルクラブ)のメンバーを招いて盛大に祝いたいと考えるが難しい選択を迫られることとなる。

2020-11-28
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