超後期高齢者となります
長澤 弘
新年度がスタートしました。今年度の東京クラブ会員は3名減の19名となりましたがそのうち85歳以上の超後期高齢者は今年度新たになる3名を加え半分以上の10名となります。私もその一人です。ひと昔前は超高齢者になれば外の世界から身を引き家に引きこもるか介護を受けて生きる毎日でしたが今は90歳という年齢が珍しくないというような状況に変わっています。それならば生き方を少し改めなければならないのではないかと思うようになりました。とはいえ現実には病を抱え、体調は悪化する一方で、気力能力も急速に衰えています。しかしそれでは社会に背を向け引きこもっていれば何か良いことがあるかと言えば何もありません。老いの悩みは強まるばかりです。それならばまだ何か人のため社会のために役に立つことがあるかもしれません。また「社会活動・人との交わり」の中にこそ生きるために必要な「知識・知恵」や「共感・助け合い」を得ることが出来るのではないかと思うのです。私はワイズの活動に参加することでこの大きなメリットを享受出来るのではと考えたい、そして新しい世界への好奇心と自分の意見を持ち続けたいと思います。超高齢者となり、出来ないことばかり多くなっているのに勝手なことを言い立てていますが、このように考えて新年度を過ごして行きたいと思っておりますのでワイズの皆さんどうぞよろしくお願いいたします。
ああ