たんけん隊再開の弁
 自粛疲れで体力が低下していませんか? 3/22(月)から緊急事態宣言解除により徐々に感染者数が増えて第4波が心配されています。たんけん隊はもともとアウトドアですから、心配の必要は全然ありません。Sでの懇親会を止めれば「三密」も回避できます。マスクを着用すれば完璧です。体力の低下は、私自身かなりの距離を歩くと足裏に疼痛が走ります(現在治療中)。しかし歩くことが元気の源泉ですから、今後も歩くことに専念しようと思っています。
 それに最近楽しみが一つ増えました。大山街道を調べているうちに渡辺崋山著「游相日記」にある「お銀さま」を知りました。渡辺華山(寛政5年(1793)三河国の小藩田原藩家臣の長男として江戸に生まれる)は画家・思想家として有名ですが、「游相日記」に描かれた旅の主たる目的は、藩主・三宅氏の家譜編纂の調査で、特に華山が近侍していた三宅友信の生母(11代藩主康友の側室)お銀さまのその後の消息を、実家のある相州に訪ねることでした。江戸藩邸でお付き合いしていた頃、華山は14歳の多感な青年、初産美人のお銀さまは21歳(その後、母の急死で帰郷、以後江戸に戻らず、藩が経済的に貧しくて呼び戻せない)。華山は彼女に憧れていたに違いない。25年後二人は再会(聞くも涙、語るも涙の大感激)するのですが、紙面の都合で書けません。是非、原本・訳本をお読みください。
 華山の思いが私に乗り移ったのでしょうか。気が急くばかりです。

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