東京クラブ事業基金
 新型コロナウイルスによるパンデミックは私たちの世代では昔話やSF小説としては聞いていても、日本で現実に起こるとは思いもよらないことでした。また、私たちが日々世界の人々と濃密に接してきたことを再確認させました。
 さて、東京ワイズメンズクラブ事業基金は、現在700万円程となっております。ゴールデンブック(寄付記帳書)の最初に、「天に宝をたくわえなさい。あなたの宝のある所には、心もあるからである。」マタイによる福音書第6章20-21節。次に讃美歌548番の歌詞「1.ささげまつるものはすべて みてよりうけたるたまものなり。2.みまえにいまかえしまつる みさかえのためにもちいたまえ。」が故河田弘メンの直筆で記載されています。
 そして最初の寄付は、1982年9月14日故鈴木謙介・美藤ご夫妻による第55回ソウル国際大会にてバランタイン賞受賞を記念感謝して行われており、それに連なり多くのメンバーから記念と感謝を込めてご寄付を頂いて参りました。並行して東京YMCAの青少年活動を中心にその時々に必要とされる資金を拠出してまいりました。
 今年東京クラブは90周年を迎えます。ちょうどこの記念すべきとき、この事業基金をより有効に使う時が来たと思います。皆で話し合い、果敢に拠出したいと思っております。皆様のご協力を宜しくお願い申し上げます。
 事業基金への寄付は常に募っております。記念すべきことがありましたらゴールデンブックに記帳されることをお勧め致します。

2020-08-20
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