WWファンドの終焉とそれから
 2008年、会費値下げによる会計予算の不足からYMCA活動を支援する資金の枯渇が囁かれ、財務運営委員会が設置され3回にわたる議論が行われました。大雑把にいうと当時10万円だったクラブ会費の2万円安くなった分をどう賄うかというものでした。このままではフロストバレーへのリーダー派遣、チャリティーラン、にほんご語学院生徒の招待、などなど東京ワイズが取り組んでいるYMCAを通じての青少年活動への支援が影響を受けることになります。財務運営委員会から出た結論は新たなファンドを作るというものでした。この年新たなファンド委員会が発足。その内容はウエルネスウォークラリーの参加費、今までワイズ事業基金に入れていたものをここに付け替える、そしてもう一つは東京Y’sワイン販売でした。二つの頭文字からWWファンド委員会と命名されました。財務運営委員会の指摘はWWファンド委員会の任期を一年だけにして会費を元に戻す、というものだったのです。ファンドはうまく機能しました。会員減少とさらなる財政逼迫により2015年再度財政問題検討委員会が持たれWWファンドも継続されました。しかしウォークラリーは参加者激減、ワインは原価の値上がり、酒税法適応等で両者とも発足から10年後の昨年終了してしまいました。つまりWWのWalkとWineが消滅してしまったのです。会費を元に戻すことができないで10年が経過しました。Wファンドは継続しています、どうするのか考えましょう、皆さん。

2019-08-24
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