満月とツクツクボウシと貝塚
  9月24日、母校の同窓会の用事からの帰途、JR日暮里駅で電車を待っていたホームで、今日は小雨がちだったのに妙に空が明るいなと、ふと見上げた。満月。そう、仲秋の名月。旧暦8月15日のその夜だったのだ。雲が多い夜だったから、自らの光によって雲を掻き分け、雲の群れを従えて、満々たる姿を現わしていた。

2018-10-01
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