入会21年となりました
 私はこの3月で東京クラブ入会21年となりました。なんと会社員生活40年の半分を超えてしまいました。はじめのうちはクラブの在り方に違和感を感じたこともありましたが、次第にワイズの一員としての自分に意義を感じるようになることができました。しかしながら今、東京クラブは厳しい存続の危機に瀕していると言わざるを得ません。会員の高齢化によりクラブ運営のために動ける会員が極度に減少したことです。これは当然とも言えますが、他の小人数のクラブと比べても困窮度が強いように感じます。また入会した人の早期退会が多かったことも目につきます。私の努力不足もありますが、これをどうしたら良かったのか思い悩んでいるところです。しかし今年度入会2年目の渡邉会長、佐々木書記の活躍で、クラブが何か活気を帯びてきたように見えます。このことを私は心から感謝しており、何とか今年度をターニングポイントとして上昇トレンドに乗せることを期待しています。そのためには何に重点を置いたら良いかですが、結局は常識的なブレインストーミングの手法、次の三つの「先ず」をお互いに心掛けることだと思っています。①クラブ員が先ず仲良くし、互いに尊敬しあい、課題が共通であることを認識する。②問題解決、改革に努力している人に先ず評価・敬意を払い、非難を控える。③理想や、抽象論を主張するだけでなく、先ず自分が具体的に何ができるかを考える。以上ですが、この価値観を共有しませんか。

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